親子お経教室(蓮パン作り)

7月16日の親子お経教室は、「蓮の花をパンで作ってみようか」でした。

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前々から、子供たちに綺麗に咲いてる蓮の花のことを伝えたくて。というより、蓮の花を見て欲しくて・・・、(親子お経教室のお楽しみにならんかなあ)と考えていたのです。
そして、住職にこのことを相談したら、「蓮の上の阿弥陀様のおはなしはまかしとけ。」と・・・。

「じゃあやってみよう」と頭のイメージにまかせて、「花びらは白いパンを使って・・・」と、Sさんとパン屋に走りました。
それから、試行錯誤の結果、本番の「蓮花つくり」となりました。

用意した物
 道具類;☆の型・爪楊枝・蜂のシール・紙皿・緑カップ

 材料;花用 (サンドウィッチ用パン・キュウリ・ソーセージ・マヨネーズ・
                                 サラダ菜・バター・)
     ドロ土用 (蓮根チップ・コンフレーク)

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とにかく、やりながら考えるタイプなので、イメージ通りになるまで・・・気が付いたら、花びらの試作品の山になってました。買ってきた美味しパンも半分は練習品になってしまいましたが、良い物を作るまで・・・ちょっと、パンの食べ過ぎで気分が悪くなった感じでしたが・・・納得の作品となりました。

いよいよ本番、おつとめの後、プトラハンドブックの中の「蓮の上の阿弥陀さま」を読み、そして、寺の蓮写真を見せながら、ドロの中から咲いたきれいな蓮の事を説明してもらいました。

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実際に咲いてた花でどんなのか確かめて。

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可愛くできても、子供たちが難しい物はボツ。作りやすくて衛生的なものそして子供たちが喜んでくれるものが一番、考えに考えての「蓮の花」。
観察の時にいる蜂さんは「みなしごハッチ」で、住職に頼んでのシールを付けて、楊子スティックに、自己満足の出来上がりとなりました。ドロ土と蓮の蓮根チップは美味しかったみたい、子供たちに人気でした。

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みんなで、ワイワイがやがや、蓮のパンつくり。

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やってみて気づいた事。
実際に子供たちと作るときを想定して準備したつもりでしたが、ラップでつつんでセットしたパンやハム・キュウリは開きにくく、まだまだ改良しないと。キュウリをストローで穴を開けるのは正解、マヨネーズが穴からニョキ。

今回は人数も思ったより少なく、仕組んだパンも余ったので、次ぎの日に焼いてみたら、なかなか扱いやすく良い感じ、また、花の終わりの時期にもう一度、チャレンジしてみようということに。

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とにかく、今回は自己満足の世界でしたが、いろいろ考えるのは楽しいね。またまた張り切ってしまいました。

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